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【自炊日記】「日本人を動かした政治家の名セリフ」
ヨーロッパなどで英雄というのは、ロビンフッドのように大衆出身の英雄である。対して日本では「水戸黄門」「大岡越前」「遠山の金さん」等々、いわば支配層の中から英雄が出てくる。


日本人の特徴(時代を超えた共通点)
1.権威に弱い
2.群れることが好き
3.甘えることが好き


清水次郎長が、こんな質問をされた
「『次郎長親分のためなら命を捨てられる』という子分はどれくらいいますか」

「私のために何人の子分が命を捨てることができるのか、そもそもそういう子分がいるのかどうか、私にはわかりません。わかりませんが、私は、子分のためならば、いつでも死ねます」

「汗は、自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう」竹下登


田中角栄
「田中は、一度会った人間の顔を忘れずに、次回会ったときにはすぐに、フルネームで呼んだ。田中の凄いところは、単に相手の名前だけでなく、その人間の家族や勤め先などもソラで言ってのけたところ」


吉田茂

吉田茂は、弱い者をいたわる一方、強い者には一歩も引かなかった。

どんな小さなことでも、必ず「ありがとう」と言った

短期で偏屈だけど、友人には忠実であった

「私の思い出を本にするから、原稿を書けというバカが来た。そんな本を買うバカがあるものかと言ったら、何万人かのバカが買って読んだらしい。今度は出版記念会をやるというバカが現れた。そんな会に会費まで払って来るバカがいるものかと言ったら、今日はこんなに大勢のバカが集まった」(吉田茂)


政治家の名セリフ―日本人の心を動かした (青春文庫)政治家の名セリフ―日本人の心を動かした (青春文庫)
(2006/12)
瀧澤 中

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