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メリル・リンチ
「災難が訪れた時、そこに必ずメリルリンチがいる。オレンジ郡が財政を破綻させたときも、インターネットバブルがはじけた時も、80年代、手綱を解かれた初の債券トレーダーが数億ドルの損失を出した時も、メリルはそこにいて、直撃を受けた。GSはガキ大将でゲームを仕切り、メリルは小柄の太っちよ、仲間に入れてもらえるだけで喜んでいる。メリルリンチは、序列の一番下の地位にずっと甘んじてきた。」(「世紀の空売り」マイケル・ルイス  より)


極端な見方かもしれませんが、ウォール街の上空から業界を鳥瞰すると、そんな風に見えるのかもしれません。

そんなメリル・リンチをモデルにそれを目指した日本の金融機関がありました(苦笑)

世紀の空売り世紀の空売り
(2010/09/14)
マイケル・ルイス

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