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「ゲームが世界を救う」
未来研究所(IFTF)でゲーム研究・開発の責任者を務めるマゴニガルは、今年3月、世界銀行研究所の支援を受けて
「イヴォーク」という10週間限定のオンラインゲーム」公開した。プレイヤーは食糧安全保障から気候変動まで、世界のあらゆる重大な問題に取り組み、解決策を提案する。コンテストを勝ち抜けば、世界銀行の援助のもと実際のプロジェクトに発展させることも可能だ。

「世界が抱える問題は、助け合いを必要としている。その場を与えてくれるのがゲームだと思う。」

(クーリエ・ジャポン12月号)

ソーシャル・ゲームを仲介として世界中の知恵を集める・・

競争心と遊び心を刺激するのだから、直感的にもとても合理的な仕組みではないでしょうか。

日本は、先進国の中でも課題大国。
人口縮小・世界最速の高齢、巨額な債務問題。

通信インフラが整い、ゲーム文化もあり、ブログやTwitterなどマイナー言語圏にもかかわらず、世界第二位の日本。

問題解決を、ソーシャル・ゲームを通じて集めるキャンペーンなんかしたら、企業のアピールにもなるし、そして何より明るい日本の未来に向かうグランドデザインを作り出せる可能性・・

本家では、第2シーズンか2011年に予定されている。

(第一シーズンの成果はどうだったのでしょう?)

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 12月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/25)
不明

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