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世界のゲーム産業
世界ゲーム革命(NHK)より

1995年  日本ゲーム 世界市場の7割シェア

2009年  世界マーケットサイズは3倍の120億ドル 日本のシェアは3割に低下  
米国では数年前から映画市場サイズをゲームが超えた。

米国ではゲーム購入者平均年齢は40歳

http://bit.ly/dCQYO5
【ゲーム関連市場データ カプコン分析】

カナダのゲーム評価会社エンザイムは、世界中の一流ゲーマーから構成される250人のテスターを揃える。
ゲーム会社にとっても販売数を増加させるためには、マーケティングに資金を投入するより、本質的にユーザーに気に入ってもらえる完璧なゲームを作ることが重要であり、テスター関連にはコスト全体の10-20%をかけている。



【感想】
日本のゲーム産業は、アニメ産業同様いまだに、個人の才能への依存度が高い。

ジブリが、ピクサーやドリームワークスに才能では負けないのに、世界市場では惨敗しているのと同じ構造。

合理化できる部分を徹底的に合理化する、そこにかけるコストと人はケチらない。その合理化には最先端の科学を大胆に投入する。

これが、個人の才能だけに依存せず、組織でマスマーケットを最大限取り込む王道のやり方。

日本の才能を生かすには、このような仕組みにその才能が入っていくしかないのかなぁ

映画やゲームは、個人で完結する芸術ではなく、大組織でシステマティクに作り上げるもの。

大作であればあるほど、その傾向は強まっている。

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