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【映評 5/2 】「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」
バチカンだろうが、カナダの警察だろうが、強大な権力だろうが、そこからの圧力は、自分の表現を曲げる理由とはならない。

それに対しては、個人として、戦い続けるマドンナ。

その姿勢は、アメリカにあり、日本にないもの。

その人間のパワーを体感させられるドキュメント。

これを見るまでは、マドンナは「他人の曲を歌うアイドル」でしかなかった私の目は全くの節穴でした。

このフィルターを経た後に聞くマドンナの曲の印象は、全く180°変わったのでした。

そんな、180°人を見る目が変わる体験をしたい方に
「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」

10年ぶりに見たのですが、インパクトは、同時以上だったかも・・

FacebookやGoogleやピクサーが生まれる必然!

YouTubeを買う段階では、著作権問題が世界中で山積みだった。そんな法律に逆らうかもしれない企業・サービスにベッドする日本企業はない。それを良しとする空気は、日本にはない。著作権問題は、メディアの本質でもあり、世論を作るメディアは、先頭となり、潰しにかかるだろう。

そして、YouTubeはGoogleに買われ、世界中の大衆が支持され、その揺るがぬ大きなうねりに、メディアは呑み込まれた。権力層が大衆の圧倒的に支持する媒体を受け入れざる得なかった。

権力層を飲み込んだことで、法律もそれに合わせて解釈されるようになった。

これが、時代を動かす、変えるパワーそのもの。

そうしたパワーを生む地に、才能が集まる・・・

イン・ベッド・ウィズ・マドンナ [DVD]イン・ベッド・ウィズ・マドンナ [DVD]
(2007/03/23)
ジャン=ポール・ゴルティエ、マット・ディロン 他

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