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【書評 5/2】「Facebook」
今週末公開の「ソーシャル・ネットワーク」の原作。

ストーリーとしては、とても興味深く、人物描写・人物研究には、物足りなさの残る本でした。

マーク・ザッカーバーグがいかに偏執狂か、という描写が少なく、表面的なのです。

映画では深堀りを期待!


「ショーン(Napster創業者)は、マーク・ザッカーバーグをあらゆるパーティーに連れて行ったが、居心地良さそうにしていたことは一度もなかった。彼にとっては、コンピュータの前で寝る方がよほど幸せなのだ。時には20時間ぶっ続けでパソコンの前にいたこともあった。」

「パラノイア(偏執狂)だけが生き残る」(アンディ・グローブ インテル創業者)

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(2010/04/06)
ベン・メズリック

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