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【映評 5/2 】「告白」
虚しい、やるせない、例え質は高くとも、二度と見たくない映画、といえばビョーク主演の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。それを思い出した映画でした。イジメが携帯によって集団化して、1人対残りクラス全員の構造となる必然とそれをリアルに感じてしまう怖さ・・

個人として生きる自由と、繋がりを持てない孤独。

学校や会社では、後者を感じされられる時間が大半となり、個を、個性を殺していく。

一方、集団から切り離された個は、漠然とした不安の集積を、不特定多数に突発的な復讐という形で噴出する。

理由なき犯罪が増える現代の構図。

それを映像化し、視聴者に体感させることには成功した作品「告白」。




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