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【映評 5/2 】『ソーシャル・ネットワーク』
「YOU DON'T GET TO 500 MILLION FRIENDS WITHOUT MAKING A FEW ENEMIES」

「天才 裏切者 危ない奴 億万長者」

映画では、一度立ち上げたFACEBOOKを育てる障壁は何より排除したい・・・という強い意志を感じた。友人との関係維持よりFacebookの成長が大事である・・


そして、変化させることにより、訴訟・トラブルは起こって当然という常識のもとでビジネスを起こしている世界。

一方、わが故郷・日本では、新しいことは潰したい(既得権を守ることが絶対的目的)・・として司法・検察・メディアは判断し、グレーな領域であっても、あくまで既得権を守ることを良しとしてしまう・・・・

そうした体質・ベクトルを変えないと
さらに出口が無くなってしまう日本・・・


そんなことも感じさせられた映画でした。

もう一度、映画館で見ようかな・・
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