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【映評 5/2】 SP 野望編
日本のアクション映画に不満を覚えるのは・・・脚本。

犯人との対決場面では、脚本の稚拙さが如実に表れます。

主人公を引き立たせるためか、犯人も脇役も合理的に動いていない。
しかもそれが一度目に見ただけで気づかれてしまう粗さ。

アクションもアクション場面を強調するための見え見えの演出。

だからいくらそのアクションが迫力あってもしらけてしまう。

SPはドラマからそれが極端・・そして映画でもそれは見事にw引き継がれていました。

途中で見るのを止め・・・は、しませんでしたが、キャラクターの設定もステレオタイプで薄っぺらく、
ボーンシリーズやダニエル・クレイグの007シリーズに比べようがないできに終わっています。
(比べられる気概で作ってほしい)

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