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私の履歴書と『W.ブッシュ』『華氏911』
彼には、悪意はなかった。
ただ、頭が悪く、いい加減で、中途半端な信念を持ち、そして、悲しい存在であっただけ。
その彼を大統領としたのも、そして、再選させたのも、米国民であった悲劇。

多少でも喜劇的要素を期待したのですが、虚しさが漂うだけ。

J.F.K ニクソンに次ぐオリバーストーンの大統領三部作である「W.ブッシュ」

実は、期待しないで見始め、最後まで集中して見ることができた私自身の印象が、自分で言うのも変なのですが、意外でした。

大統領は、無能有能を問わず、決定権を持ちそれは、絶対。

システムとして、法律的権限を与えてしまうと、無能が拡散するリスクを内包する事になる。

そして
中途半端な信念(思い込み)は、歪んだ情報に対して、歪んだ信念に従って国の方向の意志決定がなされる。


本人に悪気はなくとも・・


それにしても、国という巨大組織の運営は、時代の変化が大きければ大きいほど難しくなる(当たり前ですが・・)。

一度動き出した仕組みを修正するのは至難の業。


それにしても、「私の履歴書」のブッシュさん。映画の『W. Bush』マイケル・ムーアの『華氏911』との対比の大きさは、自伝とフェアな評価のギャップを計るとても身近なサンプルですね。


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コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
2011/08/22(Mon) 17:45 | URL | 履歴書の書き方の見本 | 【編集
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