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【洋楽天国】
30年前、田舎育ちの私にとっての洋楽との接点は、渋谷陽一の「若いこだま」「ヤングジョッキー」、雑誌では「週刊fm」「FMファン」ちょっとミーハーな「FMレコパル」、動くミュージシャンの姿を拝めるのはNHKの「ヤングミュージックショー」だけだった。

FM誌の番組表は見開きで左がNHK FM、右に東京FM。土曜日の午後2時からの洋楽ベスト10番組が聴けない悔しさ・・・

小林克也のベストヒットUSAを見れない悲しさw

ミュージシャンの動く姿に対する飢餓状態はすさまじかった。

家に、まだビデオデッキなどない時代、家にあるのはオヤジの趣味の8ミリ映写機。だからお年玉、小遣いを投げ打って買った15分の短縮「永遠の詩」。明らかに海賊版とはいえ・・文字通りすり切れるまで見続けた。ZEPPELINのカッコ良さを堪能。

特にタイトル曲「永遠の詩」のイントロ、ダブルネックギターを抱えてジミー・ペイジのギターアクションは史上最高に格好良く、何百回見ても見飽きることがなかった。ホントです

http://www.youtube.com/watch?v=DtVKz0rv4cg

これを観ろ!!


80年代に入り、MTVが時代を席巻。動いているだけで感動した時代は過ぎ去り、コンサート映像も数台のカメラによる撮影から、数十台を使い、やたら情報量が多くなった。たとえば、GNRの[ Live and Let Die ]のプロモビデオの情報量たるは、1時間いや2時間分にも使えるぐらいの素材を5分に詰め込んだすさまじいもの。


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そしてYouTubeは、観たい時に観たいミュージシャンの、貴重な演奏が観れてしまう贅沢。その贅沢が当たり前の時代。

だけど・・・洋楽はさらに売れない時代。

羨ましいぐらいに、やたら多くなったロックフェスティバル。大学時代にやってくれてたなら・・・行きまくっていたはず。


リスナーにとって洋楽天国になった日本。もともと音楽市場としては世界第2位のマーケット。これだけ大量に毎日のように外タレ!コンサートが開かれる必然はあるけれど・・・

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コメント
ありがとうございます!

クランベリーさん

ご無沙汰です!
コメントありがとうございます

私は、最近、情報発信は、
もっぱらTwitter中心となりました

クランベリーさんのTwitterは、早速フォローさせて頂きます!

Facebookもやっているものの、いまだイマイチと感じてます。

今後もお気軽にコメント下さい!


> チャーリーさん、
>
> ご無沙汰しております。 以前コメントした時にネタバレしてしまって申し訳ありませんでした。
> ずいぶん前に仕事を離れてからKYがひどくなり、後でアチャーと思うことが多く反省しております。
>
> ベストヒットUSA懐かしいですね、あれが始まった頃は毎晩の様に踊りに出かけていたので早く帰った夜だけ見てました (^^;)
>
> 遅ればせながらツイッター始めました、cajyuninのアカウントでフォローさせて貰ってますので宜しくお願いします。
>
> 質問が有るのですが、ツイッターでフォローする人に初めに挨拶すべきなのでしょうか?
> 今まではロム専で見ていると「フォローします宜しく」等を殆ど見かけないので世間では勝手にフォローして挨拶無しと理解してますが如何でしょう。
2011/06/04(Sat) 16:32 | URL | Charlie 2011 | 【編集
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2011/06/01(Wed) 05:50 |  |  | 【編集
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