スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
英語に「未来形」はない
「will」は未来形ではなく現在の主体の意志なのだ。
未来を作るのは、今の環境でも条件でもない。

ただ、現在の意志だけ。主体の意志だけが未来を作っていくのだ。


「make a difference」  違いを作る・・という訳は間違い

英語の世界では、「ほかとの違いがあること」が、
イコール「重要」なのだ。

日本では他の人と違う、異質なところがあると、その人を排除する傾向がある。違うことに劣等感を持ち、自分から異質なものを消してどうかしようとする人も多い。

英語を学ぶと言うことは、英語圏と日本の、言葉の背後に広がる文化や思想を学ぶということでもある。



「理解する」は understand

分解すると under(下に)  stand(立つ)
人間は、「下に立って」初めて物事を「理解する」

底辺に立つと、仰ぎ見る角度は広く大きくなる。視野が広がり、多くのものが目に入る。上から見下ろし、わかった気になることを理解とは言わない。 自分は今、困難のさなかにいる、弱く、低い立場にいると思うなら、目にする景色や感情を脳裏に焼き付けておくのだ。それは未来の自分を培うための貴重な肥料になるのだから。


Have an influence 影響を与える   giveではなく have
影響とは自分がただ自分の内部に もっている だけのもの


どんなに複雑に見える物事も、ほぐしてみれば単純なものでできている。・・複雑に、難しくしているのは、偏見、思い込みという自分の感情だ。


I've been to US.
人生は現在完了進行形。この文は、過去アメリカに行った経験が、今現在なんらかの形で生きていることを表す。

「壁を越える技術」 代々木ゼミナール講師 西谷昇二


壁を越える技術壁を越える技術
(2007/10/11)
西谷 昇二

商品詳細を見る




スポンサーサイト
コメント
ありがとうございます
> 代ゼミには、個性的な講師が多いですよ。←参考になります。 塾選びでは、なんといっても先生ですよね
2009/04/06(Mon) 00:00 | URL | Charlie | 【編集
この本を持っています。西谷さんは、かなりの人気講師のようですね。

代ゼミには、個性的な講師が多いですよ。
2009/04/04(Sat) 13:07 | URL | 墓場のダンサー | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。