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苦労なくして幸福なし
面倒・煩わしい

それは発明・進化の原動力である

洗濯機・食器洗い機・電子レンジ
インスタント・ヌードル
自走式掃除機
自動車
飛行機
計算機
コンピューター
コンビニ
24時間ショップ

インターネット
携帯電話


人間が自由に使える時間を増やしてくれた数々の発明

一方、日常生活が簡単・便利になるほど、
本来、簡易・単純にならないものからも煩わしさを排除したくなる・・・


簡単・単純にならないもの:それは”こころ””人間関係”


それは、リセットボタンでやり直せない


(クリントン国務大臣もロシアとの関係回復に
リセットボタンをプレゼントしてましたね)


でもなぁ 

人間関係をリセットできるなんてバーチャルの世界だけ

できないのに、できると期待するといつも失望が待っている。

======
”面倒を回避して生きていくのは面白くない人生”

”苦労していないと幸福になれない”

”苦労するから幸福が見えてくる”

”家族を持つことの苦しみというものに大きな意味があるのではないか、手間のかかること、面倒くさいことをやる面白さというものもあるのではないか・・・”

”本当に楽しいことを突き詰めていったら、必ず苦しみがつきまとうものです。・・ただなんとなく楽しいというだけでやっていることからは、それほどの満足は得られません。家族というのは、まさに苦楽しいの最たるものではないでしょうか”

”課長とか部長が部下を使うより、家庭で子供を育てるほうがはるかに難しいのに、そこがなおざりにされています。
会社には利潤の追求という目的があって、既にそのシステムもできているけれど、家庭では自分でシステムを作っていかなければならないから、とても大変です。
また、家庭とか家庭生活を学ぶというのは、体系を勉強するのとは全く違います。自分で考え、自分で対処し、自分でつくりあげるということを学ばなければならないから、教え方も大きく変わってきます。

お金も必要だし、働くことにも意義があります。しかし、それと家族全員の成長や幸福ということのバランスを良く考えなければならない。”

(”父親の力  母親の力” 河合隼雄)
========


全く持って・・・・・学ぶこと・反省することばかり・・・



父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)
(2004/11/21)
河合 隼雄

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