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見る目がない/音は歌詞を内包する    m(_ _)m
十数回聞きました

なんか・・・・耳に馴染んできました心地よいです

UTADA『This is the one 』

This Is The OneThis Is The One
(2009/03/14)
Utada

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Heart Stationに対して私は次の批判をしました

”既発表シングルが約半分を占めているため、初めて聴く曲とのギャップが大きくなってしまい、シングル未発表曲だけを集中的に聞かないとアルバム全体をバランス良く評価できない”←そんな私に評価されたくないか・・・(苦笑)

HEART STATIONHEART STATION
(2008/03/19)
宇多田ヒカル

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しかし今回事前に聞いたのは、“ Come back to me ”だけ

かつそれほどこの曲を聞き込む前にCD発売されたので、当初からアルバム全体をひとかたまりとして聞くことが出来ました。

だからこそ、身体にUtadaの曲が染み込むまで時間がかかったのかも・・・・・←自己正当化・・してます(笑)


PS 米iTuneでは、かなり盛り上がっているようですね。

あまり売れて欲しくないなぁ ←心が狭い私・・

日本語アルバム少なくなりそう・・・



それにしても、英語曲と日本語曲での 歌詞に含まれる根幹のギャップが大きいですね。

日本語: 孤独

英語: さみしい女の子

マーケティング目的?

いや、英語であることでターゲット層が明らかに変わる

大貧民から大富豪まで米国のレンジは日本の10倍!?

生活する中でそれを体感するUtadaにとって、英語マーケットにおいて、孤独を訴えても、それは孤独とは見なされない。

なぜなら日本と米国における貧困は、違いすぎる。

日本は精神的孤独が中心米国では貧困など物理的?孤独も多数

Utadaから発せられる言葉は、自然に無意識に生きているそれぞれの地を反映する。


以前”音は歌詞を内包する”というのを書きました”

”もう曲は音だけできた時点で、歌詞ももうできてるはずなの、それにぴったりの歌詞っていうのが・・・・”
(宇多田ヒカル ”点” オフィシャルインタビュー より)


点―ten―点―ten―
(2009/03/19)
宇多田ヒカル

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「音楽の導くところ」っていうのがあって、それをたどっていくとうか・宗教じみた意味じゃないけど、神みたいなものと、そっと触れる瞬間があって、それが一番気持ちいいんですよね。 作っていると、途中で一回「うゎぁ キター!」っていう何かに触れる瞬間があって・・・


先に音を作って、歌詞は最後の作業なんだけど、音の中にすでに歌詞の概要があって、粒子はばらばらだから、それをすくいあげるとこからふっとできるもので、空気というか、この世との交流の中から生まれるような感じ
(rockin'on JAPAN インタビューより)


歌詞は 音に内包される

優れたアーティストであればあるほど、こういうことなのではないか・・・・


洋楽聴き始めて早 ウン十年

正直 歌詞をじっくりよんだ記憶なし←英語力なし・・・・とも言えなくもない


でも・・・・音が気に入って何十回も聞いた後に 歌詞を確認すると、イメージとのギャップはほとんどなし


音の粒子に歌詞は内包されている・・・・
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