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『夢を絶対に実現させる方法!』 原田隆史
『どんな世界においても、最大の投資は赤ん坊にミルクをやることだ』(ウィンストン・チャーチル)



23年間、3万人の実証分析を基にし、陸上競技で日本一を13回獲得した実績付きの『教育論』であり『夢実現法』

以前『根性が日本をダメにする』という内容を書きましたが、
ここにおいては 日々の練習は 90分。 根性論はありません


「ノウハウ」ではなく指導者の「責任感(絶対こいつらを日本一にする。
その責任は私にある)」。

 そして「日本一」は本人の才能ではなく 指導者が(本人のやる気と心を健全に育む事により)作りだすことのできるもの。

そうです。『成功は作るもの』なんです。 ←だ・そうです



経験と実証を元にしただけあり、豊富なエピソード


そして強い使命感

「このままでは日本は、日本は5年でダメになる。
この講演(DVD )のノウハウを皆さんに持ち帰ってもらい子供達に、
自分自身に実行させてください。」
!

日本の政治家でここまで具体的な使命感とコミットを
している人がいるのでしょうか。


まず自分自身が生徒に宣言

「3年間でおまえらを陸上日本一にするで(京都弁)」
10人中1人は感涙


しかし そう甘くない

「原田、 おまえら教師は口ばっかりや。そんなこと言っといてすぐ転勤や」

「そんなことはないで。わしゃ腹くくっている。約束まもらにゃ腹きるで」

「そうか 、それならそれを書けや 印鑑も押せや 」


その紙を渡すと ローソンに行ってコピーし 
学校中にばらまいた・・そうです




「頑張るだけでは、結果は出せない」 

頑張ることを目標としては 短期的自己満足に終わってしまう

人間 100人中95人は、同じ失敗を何度も繰り返す。

「敵は自分 主体変容」

まず「心をきれいにすることから」 

それは日々の簡単なことの継続靴を揃える。家や学校での掃除。
手伝いを1000日続ける。絶対に続ける。 これが「心を強くする」



「事後指導(サボった後に叱責)」では 指導される側の心も、
指導者の心もすさむ

 目標に期限を設ける(これは最近流行りの手帳術で成功した方々は共通して挙げてますね GMO熊谷氏 ワタミフード 渡邊氏 など)

 練習の基準を 量 から 『時間』へ

「100メートル 10本」 ではなく 「 100メートル 10分 」 から始め 
「昨年中学3年で一位になった**先輩は2年生の1月、10分間で10本走っていた」とデータを示す

 また大学生に「君達の夢を4百字に書け」というと書けないが、
「3分で書け」というと4百字書く。


 ところでフィンランドに14年前 教育訪問した時に「日本の金太郎飴製造教育は 5年でだめになる」と実感したそうです

脳力(創造力)が国を強くする というフィンランドの実践を実感したとのこと

現在 それが結果としてでてきてますね


その危機感のもと、心は熱く 頭はクールな そして十二分な次

 私自身にとっては 「自分自身の良質で有効な鍛え方」として 
たいへん役立つ本+講演DVDでした。


 京都弁(関西弁)はストレートな物言いでもユーモアを
にじませることができるますね

 それも手伝ってか この講演DVDは何度も見てしまう
(何度も見なければ・読まなければ身に付かないですよね 

斎藤一人さんはいつも言ってます 
「100回聞くとわかるすごく簡単な話です 」) 

 とても付加価値の高いものですよ
これで この値段は安すぎる と実感できます


最近は、このDVDの音声をICレコーダーで録音して
1.5倍速で聞いてます
夢を絶対に実現させる方法! (DVD付) (日経ベンチャーDVD BOOKS)夢を絶対に実現させる方法! (DVD付) (日経ベンチャーDVD BOOKS)
(2005/09/08)
原田 隆史

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