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偶像崇拝
スターシステムは 必然的に偶像を作り上げる

皮肉にもそれらを否定したいスターたちが そのスターシステムの犠牲となり神格化される
(「ステージの上で殺されたい」と反スターシステムを声高に唱えたデビッドボウイーさんはまだがんばってます。 えらい!)
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メディアは わかりやすいほうが売れる

売れることが第一義第一義である以上 わかりやすくステレオタイプを作り上げていく

初期段階のスター達(アイドルだけでなく作家なども含め)は、マスメディアにレバレッジをかけてもらったほうが、短期的に山頂にたどり着くことを知っている。

楽に登れること=すんなり下り坂となってしまうこと
(すぐ役立つ=すぐ役立たなくなる ですよね)

ウェッブ上でも同様に 安易に偶像化したがる人がいる

ほんのわずかな断片しか表れない文字情報

それを元に全人格的な判断をすることは いきすぎ

24時間といわないまでも ずっと一緒の夫婦や仕事仲間同士間で神格化される人はめったにいないのではないでしょうか

なぜなら 人間 だれしも完璧ではない 

しかもいろんな局面で その瞬間の反応を見る機会が多ければ多いほど

世の中 ガンジーやマザーテレサなんてほとんどいないでしょうからね

決して悪気はなくとも 全人格的評価を 堂々とすると そこに真実を見出せなくなってしまう・・・・



でもやっぱり スターシステムは、その本人を通り越して一人歩きさせてしまう

ジョンはビートルズ時代 悪意無く言った「ビートルズはキリストよりも有名だ」という言葉によって アルバムを世界各地で焼かれるぐらいの反ビートルズ運動を引き起こしてしまった。そんな反応を痛いほど感じて、そしてそれを飲み込みながらすぐれた作品に昇華させていった

ひとたび偶像化されると、本人がその偶像に合わない行動をしてしまうと、(あくまで本人は変わらぬその人そのままであっても) 大衆は そこに牙を剥く

単純じゃないから面白い

いろんな価値観があるから面白い

完璧じゃないから面白い


偶像崇拝を禁ずるイスラム教は その辺 非常に高度な宗教であった・・・その部分だけでしか判断できませんが、そんな気がします
(対キリスト教となったとき、十字架のような偶像はないにせよ 結局 イスラムも偶像をもって対抗してしまっているんですよね。 偶像のない世界は 大衆個人が主役 まとまらないかもしれないけれど 大きな戦争は ないのかも・・・

なにがなんだかわからなくなってきた・・・・今日の妄想です お許しください
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