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全米音楽ソフト 販売額 
  84億8020万ドル  
  3億8470枚 (4年連続減少  昨年比 18%減)

 ネット配信 30%増 
   ダウンロード 10億8990万件  15億9160万ドル
   配信全体の64%はシングル


  CD販売(市場全体の6割) 前年比27%マイナス 

(日経 2009/4/29)
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ネット配信マーケットが広がっているといっても
それが全体のパイを押し上げ、CD販売の低迷を補っているわけではないのですね

生音楽の聞ける・体感するコンサート市場は伸びているようですね。

これもハイテック・ハイタッチの現れ
(ハイテック・ハイタッチとは80年代にジョン・ネスビッツ氏が主張したメガ・トレンドのひとつ。テクノロジーが進化するほど、人間同士の接触を求める。)

80年代よりはるかに無機質になった2009年。そして景気減退による閉息感も強まる中、ヒューマンタッチに対する渇望感は非常に強くなっているのではないでしょうか。

それを得意とする人の割合は減少する一方。

商売に結びつけるほどの才能はありませんが、マーケットは大きいでしょうね。
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