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「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」
メールを使ったコミュニケーションでは、テクニックはあまり大切ではありません。それ以上に大切なのは、基本的な考え方です。

結局のところ、コミュニケーションは”人 対 人”。
ですから、どんなにコミュニケーションの道具が進化しても、会うことや、話すことに勝る手段はないのかもしれません。

しかし、そうしたやり方のなかに、ちょっとだけメールを取り入れることで、効率が上がり、成果をだしやすくなります。
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本質をはずさない著者だからコミュニケーション手段としてのメールの使い方に納得させられます。



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メールは誤解の生まれやすいツールです。


メールでのクレーム対処法
「もしこれが取引先だったら、すぐに電話をしましょう。そして、その上でアポイントを取って会いに行きましょう。メールで全てを解決する必要もありません。」


メールは、訪問・電話・FAXと組み合わせて使うことで、より大きな効果をもたらすものです。

メールを使ったコミュニケーション力が増すと、あなたの仕事の幅も広がり、ビジネスの世界でも活躍できるようになることは間違いありません。

・・・(しかし)テクニックはあまり大切ではありません。それ以上に大切なのは、基本的な考え方です。

メールに必要なのは”こころ”なのです。

”こころ”が動かされる文章とは、相手のことをよく考えて書かれた文章です。


メールで接触を保つことで、私の文体に馴染んでもらうことができます。(継続的な)文章からは仕事へ取り組む姿勢や性格がにじみ出るものです。そのため、一度しかお会いしたことがない方でも、・・・・2度目にお会いするときには・・・相手側で、知識の下地を作っておいてもらえるので、高いレベルからスタートすることができるのです。

「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」
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今の私の仕事では、メールでのコミュニケーションが
6ー7割を占めます

お客様とのコミュニケーションもメールの占める割合は高くなっています。

にもかかわらず、メールマナー、メールの効果的書き方などの
研修はありません

ちょっとしたコツ・ルールを学ぶだけで業務効率は
飛躍的に伸びると確信してます

* 件名は最重要:何を誰に伝えるのか明確にする
    ← 日々 山のように届くメールの嵐
       必要なメールかどうか即判断できないとゴミ箱行き
       =>消去の手間をとらせる=読まれないメールは
         業務妨害をしているともいえる

読まれるための工夫:
  ① 内容  6割
  ② 件名(タイトル:見出し) 4割 

中身が無意味なら、いくら読みたくなる”件名”でも
それは過大広告

次のあなたからのメールは即ゴミ箱行き


しかし・・・・中身が良くとも、件名に魅力がなければ・・・
読んで欲しい人に届かない

届かない情報は無意味

評価の対象以前


もったいない・・・・



「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」は
メールの実践的使用法と効果を教えてくれるとても有益な本


あなたの仕事が劇的に変わるメール術あなたの仕事が劇的に変わるメール術
(2005/05/27)
平野 友朗

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PS 某元IT長者 H社長が書いた”100億稼ぐメール術”を
彼の飛ぶ鳥落とす勢いの、テレビでクルクル回っていたピーク時(←しつこい(笑))に読みました。

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術
(2004/11/26)
堀江 貴文

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正直・・・得るモノは・・・・ありました

タイトルは、明らかに”過大広告”(笑)

但しメールの使い方により、ヒエラルキーをぶっ壊しフラットな意志決定の早い組織を作り、アイデアをすばやく実現していくことが可能であることは参考になりました。

ただ、やはりお金が最終目標に感じさせるところに、共感を呼び込むことが出来なかったのでしょう。

この100億メール本は、メール活用ノウハウ集としては
役立つ内容ですよ。
(世の中、2分法(善悪)で判断することがメディア上では多いですが、現実 善悪すっぱりと区分できない曖昧なことは多いです。 その中で、自分の判断で使えるモノを使えばいい。

マキャベリなんて、今なら専制君主 独裁者としてマスメディアは叩くか服従。冷静に彼の言動の価値を測ることなど出来なかったでしょう。  ”君主論”は、人の、大衆の本質をつく恐ろしいまでに凄まじく現在でも全く色あせない内容です。

((”君主論”より、塩野七生さんの”マキャベリ語録”がお勧めです))
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
(1992/11)
塩野 七生

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勿論・・マキャベリとH氏を比べることは、全く無意味ではあります(笑))
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