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ヨーロッパのシンガポール 
”低い税率、高い経済成長率、質の高い教育と自然の美しさが、あらゆる面において世界でも比類のない生活の質を***に与えている”

”低い失業率といった新しい魅力的な要素に加え、健全な家庭生活と地域社会といった古くからの要素を維持したまま、両者を融合した。”
(英誌 ”エコノミスト” 2004年 )


その国は今・・・・・

リムリック市の失業率は14%。デルはパソコン工場を閉鎖し、ポーランドへ生産拠点を移すことを決定

中央通りのクルーズ街では、失業率は70%にも上り、全ての店が最大80%のセールを実施している

最も状況の厳しい地区の商店街では、タバコや紅茶のティーバックをばら売りしている。

サンデータイムズ・マガジン (クーリエ・ジャポン 6月号)より
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その国とは、”ケルトの虎” アイルランド


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好景気のアイルランドへ集団就職したポーランド人は多かったが、・・今では逆にポーランドがアイルランド人失業者をワルシャワへ呼び込もうと就職フェアを催している。

その広告のキャッチフレーズは、

””新しいアイルランド”へようこそ”

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ポール・クルーグマンは、同じ号のクーリエ・ジャポンのコラムでアメリカがアイルランド化することを危惧している旨を述べています。

世界は、経済のボトムを打ち、V字ではないにせよ、L字の緩やかな回復を期待して動きつつあります。

”この不況は最短で6年続く”(”この不況で損をする人、得をする人” 斎藤一人 より)←別エントリー予定


元来、楽観主義な私

ただ、それは暗い部分から目をそらした楽観主義

だから、とってももろい楽観主義

光があれば影もある

賢者は、両側面を見て、揺らぎの少ない先を見通す

凡人は、世の中の断片しか見ていないから、ふと目にした週刊誌ネタに振り回される


以上 賢者になれない凡人のぼやき・・(笑)


PS  金融危機以前のアイルランドは、”ケルトの虎”とも”ヨーロッパのシンガポール”とも呼ばれていたとは・・・アジアの地位はほんと高まったものですね

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