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”ココロでわかると必ず人は伸びる”  木下晴弘
”子供が真っ直ぐ育たんのは、親のせいや!!”


「おいっ!またゲームやっとんのか?ちょっとは勉強したらどうや?勉強せんとあとで困るで!」

子供に対して、今まで何度も言ってきた。
そしてある日、はたと考えた。
・・・・・席に着いて欲しいのも、ノートを出して欲しいのも、勉強して欲しいのも、全部自分がして欲しいことや。相手がしたいと思っていることではないんや・・・・・

そうか、ココロが理解してないんや!
人間はアタマでわかっても、
ココロでわからんと行動できない生き物なんや!
ココロでわかると必ず人は伸びるココロでわかると必ず人は伸びる
(2004/06/25)
木下 晴弘

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人にやる気を起こさせる話 :東京通信工業

「東京通信工業という会社を知っているか?」

こう尋ねても子供たちは、まず知らない。東京通信工業は戦後すぐの東京で、白木屋デパート内の小さな一室を借りて発足した。まだ焼け野原の時代である。
ところが会社の経営がうまくいかない。数名の社員と19万円の資金で始めたのだが、何度もつぶれかけた。
ここで生徒に聞くのである。

「何を製造していたと思う?」。すると「通信やからパソコンとか・・・」なんて答えが返る。「そんな時代にパソコンがあるか」「わかった!トランシーバー」。
「そのあたりかな。名前に通信ってつくんやからそんなもんやろ。でんわとかな」と、わざとミスリードする。
「本当は最初、電気炊飯器をつくっていた」。意外な答えに子供たちは大騒ぎになる。

「で、その炊飯器が不良品ばかりでダメやった」。どっと返品されていっぺんに倒産の危機に瀕した。資金を集めて会社を何とか存続させるために、粗末な電気座布団とかを作って経営をつないでいたものの、いつ潰れてもおかしくない。

そんなときに、経営者は会社をなぜ興したか、先々こうするという理念書をまとめた。
「さらに10年ほどして、今度は社名を変えると言い出した。やっと経営が軌道に乗りかけた頃や。銀行も文句を言いに来た。だって考えてみい。社名を変えたらどこの会社かわからなくなる。名刺も封筒も作り直して経費がかかる。どうや?」
やはり「そうや、アホや」「コストかかる」と同調する。

「そして、ある人が変える理由を尋ねた。すると、今の名前では世界に通用しない、という答えが返った。みなは取引先がいくつかしかない会社がなんで世界か、アホかと怒ったが、結局、社名は変更された。その新しい名前がなんだと思う?・・・・・・・・・ソニーや」

「うっそー」「オーッ」
生徒たちはまたまた騒然となる。ここで私は本題に入る。

「わかるやろ、そんなソニーも最初は東京通信工業やった。しょうもないレベルやった。お前ら、今日のテストで点数が悪いといじけているけれども、ものごとは最初からうまくいくことは絶対ないで。
 初めて振ったバットにボールは当たったか?初めて乗った自転車は前に進んだか?違うよな。こけて傷だらけになりながらあきらめずに続け、ついにお前たちは自転車に乗れるようになり、ヒットを打てるようになった。勉強も一緒やろ」


どうしたら人の能力を伸ばせるか

感動には大きなパラダイムシフトが必要不可欠

パラダイムシフトとは”パターン化した視点がガラッと転換すること”

1、無意味→意味付加

2、複雑→単純

3、見えない→見える



夢は10回 口にせよ

「明日はいよいよ入試やけど、どうや自信あるか。アカンな。自信がなかったらアカへん。・・・自信をつける方法を教えてやる。朝起きるやろ。そしたら鏡の前でにこっと笑う。大きい声で、受かるぞー!絶対合格するぞーっとどなれ。これを10回繰り返せ。ピッタリ10回やで」

「なぜ10回か、 叶うという字はどう書く?口に十やろ。だから十回、口にしたら夢は叶うんや」

「けど、絶対十一回は言うなよ。 十一回口にすると吐くで!」

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木下さんも熱い

原田さんも熱い

スマートさだけでは人は動かない
責任感と熱さで人は動く
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