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宇多田ヒカル vs 渋谷陽一 ③  ”点” 
”「諦め」という屍を苗床に、「願い」と「祈り」という雑草が、どんどんわたしの心を覆い尽くしていった。絶望が深くなればなるほどこの雑草もたくましさを増すようで、摘んでも摘んでもまた生えてくる。やっかいなものだった。でも「願うこと」「祈ること」は、「求めること」と決定的に違う。それは「希望」と「期待」の違いと気付いた。それに願いと祈りをなくしたわたしに何が残るだろう。人ではいられなくなるだろう。 
 ならば雑草よ、好き放題生えるがいい!


・・・・(これが)8歳までに形成された、わたしの基本姿勢です。”


”歌を歌うことは人であるために必要なことのように思える。メロディは誰かの心の原風景。懐かしい場所からのメッセージ。リズムは死に向かう生命の行進の音。歌は祈り、願い、誓い。音楽は慈悲。”

点―ten―点―ten―
(2009/03/19)
宇多田ヒカル

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渋谷陽一が 宇多田ヒカルの”点” からピックアップした言葉
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それにしても・・・・すごい

”言葉”に対する感度の高さ、深さよ・・・・・
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