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「バカポジティブ」  関根勤
ネガティブ思考をする人を目の前にすると、

「こんな風にポジティブに考えればいいんだよ。楽になるよ。」

とわかったようなアドバイス。

それでも否定的思考から抜け出せないと感じるとイライラする。

これってとってもネガティブ思考・・・

理解すること、相手が理解されていると実感する前に、(エセ)ポジティブ思考を押し付ける。


ものごとシンプルに考えたらいいんだよ

過去は変えられる(過去の解釈は脳内で作られるから、それを変えることで過去の出来事に対する思いは、自分でコントロールできる)

小さくことにくよくよするな



そんなこと言われても・・・

感情は、タイタニック

そう簡単に方向転換はできない

(ふとしたキッカケで、自分自身で気づいた場合、転換できる場合もあります。ドラマや映画ではよくある場面でもあります。 でも・・・・そんな割り切れる場合は多くないのでは?)

無条件に、人の言葉を受け入れられるのは、絶対的信頼・尊敬している人からの言葉、憧れの君の言葉の場合。

それ以外(=つまりほとんどの場合)は、自分のことを十二分に理解されたと感じて、初めて”少し”聞く耳を持ち始めることができるようになる。


以上・・・なぜ”未来少年 コナン”において、私が最も魅力的と感じるキャラクターが、コナンやラナちゃんでなく、ダイス船長やモンスリーなのか、バズーでなく空賊たちなのか、”ポニョ”より”千と千尋”、”千と千尋”より”カリオストロの城”なのか=要するに、如何に私自身がひねくれているか(笑)

”正負の法則”  ”光”があれば”闇”もある。 ”闇”がなければ”光”もない。 だから両面が描かれていないと納得できない、腹に落ちない。
 
 その”闇”を乗り越えて”光”に向かう。

そのプロセスが物語に説得力を持たせます。(バットマン・スパイダーマン・X-Men  まだ見てませんが アイアンマン  ウルトラマンティガ  仮面ライダークウガ )


関根勤氏の「バカポジティブ」

あくまで関根氏本人の経験をベースにした全うな内容が書かれています。多少お下劣な内容がありますが、関根氏の余りにストレートな妻への愛情表現が、下ネタを率直な本音として違和感なくポジティブ論の一部として受け入れられるものとしています。

 世間の夫たちはよく、「長年夫婦をやっていると、妻を女としてみれなくなるね。家族、身内という感じ。愛があるとしたら、男女の愛じゃなくて人間愛でしょう」といいますが、僕にとってはナンセンスな話。なぜなら僕は、妻にノックアウトを喰らって以来、ずっとずっと彼女に恋をしているからです。その恋心の奥底には、”モテない僕を救ってくれてありがとう。僕と結婚してくれてありがとう。娘を産んでくれてありがとう”という、彼女への感謝の気持ちが強く根を張っていて・・・・・出しても出しても”(妻に対する)愛”が湧いてくる・・・・。


 戦争をこの世からなくすことは簡単である。母親が、子どもに”戦争はしてはいけない。戦争は悪い。”と繰り返し言うことである。  こんな内容を見て妙に納得した記憶があります。

ただ、母親が繰り返し言うためには、自分の心も安定的に平和でなければ難しいでしょう。その平和は、愛情をベースにもたらされる・・・・・・・

私は・・・・・まだまだ・・世間一般の夫だなぁ (反省)

以下 「バカポジティブ」より抜粋

# あるグレた中学生が母親に、
   「誰も産んでくれって頼んでねーよ!」
   それに対して母親が、
   「何言ってんの!アンタはね、何億という精子の競争の
    中で、勝って生まれてきたのよ」
   その後、この子は更正した

#  「生きてるだけで丸儲け」 明石家さんま

#  三波伸介さんがあるプロデューサーに
   「ラビット(関根)は、時間がかかえうけどモノになる。
   長い目で見てあげてくれよ。」
    萩本欽一さんが、
   「お前は40歳からだよ」と言ってくれたこと。その後、
   40歳になって萩本さんに会いに行ったら
   「関根は50歳からだ」と言われ、
    54歳になった現在ではそのことにふれないようにして
    います。

# 女性は、若いときは”見た目”で男を選んでいても、ある程度の年齢になるとちゃんと中身で選ぶように成長するシビアさをもっているけど、男はホンとダメだね。・・「嫁の来ない島」シリーズで、男は、両親が勧めるちょっと地味めで真面目な女性は選ばずに、若くてセクシーな女の子を必ずと言っていいほど選んじゃうでしょ。でも僕もきっと同じことをすると思うな・・・
バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6)バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6)
(2008/06/30)
関根 勤

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レベッカに”Love Passion”という曲があります。 
「彼から早く、手を引かなきゃ
友達なんてなれない
男の弱みつけ込んでる
ハートじゃ勝ち目無いほどグラマラス
あぁどうか あの人 あの子に気づかないで
視線がもう狙っている」

まぁ、気に入ったとしても、その女性から相手にされなければ所詮、関係ないけど・・・・・えっ ・・相手にされないって・・・・私のこと?(笑)


PS アダム徳永氏「妻を愛する技術」は、私にとって良書でした。こちらも反省させられることだらけであることを実感させられた・・・・濃い内容。  

妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社プラスアルファ新書)妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社プラスアルファ新書)
(2008/01/24)
アダム 徳永

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